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正式には、
全国花火競技大会(ぜんこくはなびきょうぎたいかい)といい、
数ある全国花火競技会と名を打った花火大会の中で
「全国花火競技大会」と言えば「大曲の花火」を指すほど、
規模、権威ともに日本一の花火大会です。
圧倒的な規模、スケールで描かれる夜空の花は
見る人を圧倒し、魅了しています。

例年8月第4土曜日に開催され、
県内外から大勢の観光客が大曲に集まります。

現在も藩政時代の地割が踏襲され、
武家屋敷等の建造物が数多く残されており、
年間約200万人が訪れる東北でも
有数の観光地として知られています。
「みちのくの小京都」とも呼ばれ、
四季によって様々な風景を楽しむことが出来ます。

特に春は、桜の名所として親しまれており、
樹齢300年以上の老樹など約400本が古い町並みの中に、
また、檜木内川堤には約2キロもの桜のトンネルが
形造られます。

最大深度は423.4mで
日本第1位(第二位は支笏湖、第三位は十和田湖)、
世界では17番目に深い湖です。

深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて
湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、
非常に美しい風景を楽しむことが出来ます。
また、一部箇所では湖水浴場として認められており、
海水浴場と同様な利用が可能です。
また、辰子伝説の舞台としても有名で、
湖岸に佇む辰子像も景色の一部として一見の価値ありです。

一般には、伝統行事で作られるものに限らず、
雪洞自体が「かまくら」と呼ばれていますが、
横手のかまくらは、行事自体を指すことが多いです。

雪を固めて、中を祠状にした雪洞は、
意外にも中は暖かく過ごしやすいことをご存知でしょうか。
雪が降り、辺り一面雪景色の中、
かまくらからでるほんのりとした明かりは非常に神秘的で、
見るのもよし、体験してみるも良しの伝統行事です。

竿燈全体を稲穂に、
連なる提灯を米俵に見立て、
額・腰・肩などにのせ、豊作を祈る、
東北三大祭りの1つです。

祭り期間中には、大通り一帯が会場となり、
夏の夜空にたくさんの光りの稲穂が揺れる風景は、
ぜひ一度ご覧になってください。
また、夜だけでなく昼には、竿燈の技術を保存させるために
竿燈妙技大会が毎年開催されています。
差し手たちが本気で技術を競い合う、
見ごたえのある大会です。

鳥海山(ちょうかいさん、ちょうかいざん)は、
秋田県と山形県に跨がり、
日本百名山・日本百景の一つとして親しまれています。
標高は2,236mにおよび、
秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれています。

山頂付近には夏場も溶けない万年雪があり、
チョウカイアザミやチョウカイフスマなどの
鳥海山の固有種も見られ、夏場の観光シーズンには
多くの登山客が訪れる名スポットです。